冷え性改善に血管のばしストレッチがおすすめです。

 

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佐藤 理恵(さとう りえ) 板橋接骨院に12年在籍し、多くの臨床経験と実績を積み多くの患者様に"ありがとう"と感謝される。 自分自身が痛みに苦しみ、治療院を渡り歩いた経験から、本当に求められる施術として柔道整復師の手技を軸に最新の医学に基づいた施術を提供しています。 あなたの痛みと歪みの根本にアプローチし、自然治癒力を最大限に高め、カラダとココロを健康へと導くお手伝いをします。
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普段から手足が冷たい、寒い時期になると手足が冷たくて寝付けないという悩みを持っている女性は結構多いものです。

 

最近では冷え性の人の中には血管の硬さが原因で手足の血流が悪くなるタイプがいることがわかってきました。このタイプは血圧を上手に調整できずに異常を起こす場合もあるので要注意ですね。

 

血管の硬さは加齢とともに起こりますが、50歳以上で冷え性の場合、抹消の循環不全による血管障害が隠れている可能性があります。血管を柔らかくし冷え性を改善することは脳卒中など深刻な病気の予防にもなるのです。

 

血管を柔らかく保つのにおすすめしたいのがストレッチです。特に血管をのばすことを意識しながらのストレッチを継続すると血管から血管を柔らかくする物質が放出されるのです。この物質は加齢とともに減っていくのですが、ストレッチを持続すれば血管は柔らかくなり3、4日で身体もポカポカしてきますよ。

 

おすすめ血管のばしストレッチ

 

 

大腿動脈のばし

 

うつ伏せに寝て、足を肩幅の2倍くらいに開きます。肘をついて上半身を起こしたら、足の付け根がのびてるのを感じながら30秒キープします。肘を体に近づけるとより効果的です。

 

 

膝下動脈のばし

 

イスに浅く座り、両足の裏を床につけます。片足の膝をのばしたら、上体を前に倒し両手とつま先を近づけます。膝の裏がのびてるなぁ、と感じたら30秒キープします。反対側の足も同様に行います。

 

 

血管のばしのストレッチは朝晩2回、気持ちいいと感じるくらい程度で続けましょう。

慣れてきたら2回ずつにしてみてください。

呼吸は忘れずに。

 

 

まとめ

 

血管のばしのストレッチは血流を増やし血管を柔らかく保ち、血管そのものを若返らせます。

冷え性の改善はもちろん、血圧まで改善されますからお試しあれ。

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佐藤 理恵(さとう りえ) 板橋接骨院に12年在籍し、多くの臨床経験と実績を積み多くの患者様に"ありがとう"と感謝される。 自分自身が痛みに苦しみ、治療院を渡り歩いた経験から、本当に求められる施術として柔道整復師の手技を軸に最新の医学に基づいた施術を提供しています。 あなたの痛みと歪みの根本にアプローチし、自然治癒力を最大限に高め、カラダとココロを健康へと導くお手伝いをします。
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